専務(千恵子さん)の薔薇園が綺麗な花を咲かせています。
専務は3年前から薔薇を育てていますが、当初は忙しくなかなか世話をできずにいました。しかし、毎日しっかり水やりをして、肥料をあげ、病害虫を早期に見つけて消毒してあげることにより、見違えるほどに大輪の美しい花を咲かせるようになりました。
それから“薔薇にとりつかれている”のだそうです!
近頃では薔薇が我が子のように愛しくてたまらないため、気になって出かけられないとのこと。
「代々続く渡邉家の母として留守を守るのが私の仕事、だから薔薇を育てながらしっかり留守番をしていたい」と語ってくれました。
“千恵子さんの薔薇園”は、ときがわを愛し、家族を愛し、薔薇を愛する母の思いが込められた愛情あふれる薔薇園なのです。
香り漂う薔薇園に、娘さん夫妻やお孫さんが集まるのを楽しみに、今日も慈しみ育てています!


薔薇は水がかかると嫌がるのだそうです。雨が降ると軒下に入れてあげます。




社長(渡邉一美)の短歌です。題は「妻の薔薇園」



ケマンソウ、別名タイツイロウ



  

娘さんからの母の日のプレゼントのミニ薔薇


イチゴも沢山実を付けています

店舗入り口を飾った専務の育てた薔薇