昨年完成した専務(千恵子さん)の薔薇園、1年間愛情たっぷりに育てられた薔薇達が昨年にも増して美しい花を咲かせています。大輪の花から可憐な小さな花まで様々な種類があり、同じ黄色でも色や表情が違います。
どの薔薇も「見て!私が一番キレイよ」と競わんばかりに咲き誇っています!


毎朝薔薇園を見るのが楽しみで!と専務。


今年の薔薇園は少し様子が違います!
ビーグル犬の“みなみ”がやって来たからです。
みなみちゃんは11歳、もともとは“はな”という名前でした。専務の故郷群馬県南牧村で暮らしていましたが、世話をしてくれる人がいなくなったため、専務の弟さんのところに預けられました。
のんびり暮らしていた田舎と違い、街中での生活は落ち着かず、“はな”にはストレスになってしまったようで吠えて飛びつくだけの犬になってしまいました。
“はな”もご近所の方々も大変・・・と、ときがわにやって来たのが4ヶ月前。
南牧村から来たので“みなみ”と名前を変え、今はわんわん大学の3年生(専務がそう呼んでいます( ^∇^)!K2Dogという犬の学校)で、あと3回通うと卒業になります。
くるくる、ころころが出来るようになり、「待て」で食事も待てるようになりました。
今みなみちゃんは、香り漂う薔薇園で鳥のさえずりを聞きながら、落ち着きを取り戻し幸せに暮らしています。


専務の話を伏せをしながらちゃんと聞いています!

昨年の薔薇園の様子はこちらをご覧ください。