2014年11月、埼玉県小川町と隣の東秩父村に伝わる「細川紙」の和紙すきの技術がユネスコの無形文化遺産に登録されました。
埼玉県伝統工芸士として、小川町で和紙の魅力を伝える活動をしている谷野裕子さんはときがわ町在住。建具会館に近くに工房があります。

会社員だった谷野さんが和紙に魅せられて、修行を始めたのは30歳を過ぎてから。
平成11年に自分の工房を開き、平成20年から小川町の埼玉伝統工芸会館和紙工房に勤め現在は和紙工房長としても活躍中です。

■ 谷野裕子さんの工房 “手漉き和紙 たにの” のホームページでは、和紙作成工程を詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。
“手漉き和紙 たにの” ホームページ

■ 建具会館には、谷野さんの作品が出品されています。建具会館のブログで谷野さんの活動が紹介されています。こちらもご覧ください。
建具会館のブログ


【 手漉き和紙 たにの 】
 所在地  埼玉県比企郡ときがわ町西平700
 電話番号  0493−67−0025

〜 手漉き和紙 たにの 〜

県道172号線沿いの建具会館が目印です。

お車でお越しの方は、建具会館の駐車場をご利用ください。

建具会館の駐車場から谷野さんの工房が見えます。中央二階建ての木造建築が谷野さんの工房です。

国指定重要無形文化財の看板が目印です。

建具会館には谷野さんの作品が出品されています。