とうふ工房わたなべの最寄りの駅をご紹介致します。関東の駅100選にも選ばれている風情のある駅です。「明覚駅」はJR八高線のちょうどなかほどにあり北に「小川町」南に「越生」という位置関係で行政区は都幾川村です。JR八高線は、関東平野の西方、山の裾野を南北に縫って走るローカル線です。(東京)八王子〜(群馬)高崎間を走るのでその名も八高線となりました。昭和30年代までは、SLが走り、未だ高麗川(埼玉県日高市)〜高崎間はディーゼル気動車です。単線で1時間に1本しかなくまた、駅での停車時間も長めです。お急ぎの方にはまことにじれったい列車です。しかし、最近では、ゆっくりと過ぎる時間のぜいたくを売りに長閑の里八高線となったと聞きます。






明覚駅の由来は当地がむかし明覚村であったこと、またその昔、明覚は妙覚とかき妙覚寺というお寺があったということです。周辺の駅名はとなりの「越生」(おごせ)はもとより「毛呂」(もろ)「高麗川」(こまがわ)「飯能」(はんのう)と言ったちょっと変わった駅名があります。それは、この八高線沿線の町や村の歴史の古さに由来すると思われます。明覚駅の駅舎は十数年前の火災により建て替えられたものです。当地都幾川村が木のむら、建具の里ということで地元の方々の希望でログハウス風の駅舎になったわけです。
近年とくに駅周辺のさくらが美しく駅舎にマッチしているというところから景観賞もいただきました。また当駅は都幾川村の表玄関として村営バスターミナルとなっています。
木の産地、「都幾川」らしい駅舎で、ホームにでてみると、昔ながらの懐かしい駅の風景を見ることが出来ます。訪れた人の心をしばし和ませてくれるそんな駅です。
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